表情ジワとは、「笑う」「泣く」「怒る」などの表情を作る表情筋が原因となってできるしわです。表情ジワの定着は老化の象徴ともされており、よくしゃべる人の口元のハの字シワ、いつも眉間にシワを寄せている人にできる縦ジワ、目尻の笑いジワが定着した目元のシワ、おでこに残った横じわなどが表情ジワにあげられます。
この表情ジワの治療法としては、美容外科のボットクス注射が大変有効です。
ボットクスとは「しわ取りの特効薬」とも言われている薬品で、ボツリヌス菌の毒素を利用して、シワを作る表情筋の過剰な働きを一部抑制する働きをもちます。
効果が明瞭で安全性も比較的高いため、とても人気の高い美容治療のひとつです。しかし、注射部位の青あざ、腫れ、まぶたが下がる、複視(物が二重に見える)、瞬きが減る(目が乾燥し痛い)、顔つきが不自然になる、などの副作用が数ヶ月間出現することがまれにあります。(どれも一時的なもので心配は要りません)また、ボトックスの効果は3ヶ月ほどしか維持できないため、その状態を維持するために繰り返しの注射が必要になります。
そのため、化粧品業界において、ボトックスの薬理効果と同等の効果をもつ原料の開発が進み、現在、表情ジワ対策としては「植物性ボトックス」といわれる植物抽出エキスなど、4種類の「ボツリヌス系」化粧品原料が発表されています。(2004年10月現在)
もちろん、ボトックス注射のような(数日間で筋肉の動きを麻痺させる)劇的な強い効果はなく、表情筋の過度な働きを少しずつ弱めてシワをできにくくする効果を狙ったものですが、表情ジワ対策以外にも肌にハリをもたらすという効果も報告されております。
プラチナクリームにはこの4種類すべてを原料メーカーの推奨する有効濃度で配合しております。もちろん、これらのボツリヌス系原料は、第3者機関によって安全性の確認をしておりますので、毎日ご使用になってもまったく心配ありません。
そのため、ボトックスの薬剤自体に抵抗がある方、お顔に注射を打つことに抵抗がある方、美容クリニックに行けない方、すでにボトックスを打って効果が出ており、その効果を少しでも持続させたい方、などはぜひお試しください。
その他、首のしわなどにも効果的です。
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